(大山崎・天王山の竹林整備ボランティア)

 

        

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 この30年で天王山の景観は大きく変わりました。 竹は山の上部まで拡がり、道沿いの竹薮の放置が多く見られます。この傾向は大山崎町だけでなく全国的な傾向のようです。 
 その原因は、@竹材の需要が極端に少なくなった A竹材を使ったカゴ・ザル類の需要が減少した B中国や東南アジアからの安い輸入品に押されていること C国内の職人が高齢で後継者がいなくなっていることのようです。
 また、竹林は雑木林を10年程で駆逐してしまいます。大木は別にして、竹は大抵の樹木より背が高くなり、木を弱らせます。すると根が伸びて行き、そこにタケノコが成長してどんどん拡がるのです。加えて、竹の枯れ葉は地面をカーペット状に覆い雨を瞬時に流してしまいます。したがって、竹に山を占拠された谷筋の保水力は減少してきています。
 以上のような竹林を少しづつでもいい、「整備して行こう」と、町の指導の基に1997年(平成9年)10月に活動を始めました。メンバーの殆どは55才以上の中高年の素人です。 
 200110月からは町の手を離れて、純民間のボランティアとして活動を始めています。
 今なお日々技術を磨き進展を目指す団体です。さらに活動範囲を広げ、多くの人々と共同しながらやって参りたいと思っております。 趣旨を御理解頂き加入される方を歓迎します。
 

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     「大山崎竹林ボランティア」

      〒6180081 京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6 1-101
      会長 江下 伝明        携帯 080-5358-7081
                      e-mail :
demmei1@outlook.com